最終更新日 2010年09月06日 up top

ことば 第十二集

滅多にないことなの

鴨志田穣 / 遺稿集 邂逅

食事も終わり皆席を立った頃、彼女はそっと近づき小さなメモ用紙を渡してよこした。
「滅多にないことなの」そう言い残し女性の輪に加わりに走って行った。
メモには彼女の私用の電話番号が書かれてあった。


死に直面して何と落ち着いたものだ。冗談も飛ぶ、もう総員起こしは永久になくなったね。

伊号第三十三潜水艦内に残された遺書

母上よ、悲しんではならぬ。それが心配だ。
光さん、がんばったがだめだった。
妹よ、ついに会えなくなったね。清く生きて下さい。
気圧が高くなる。息が苦しい。死とはこんなものか。みなさんさよなら。


度胸というものは、捨てても構わないという覚悟と、打開出来るという自信から生まれる。

孫正義 [Twitter]


罵りや強迫は戦いでない

魯迅


「めちゃめちゃにしたい」
「めちゃめちゃにして」


情熱もただの微熱さ
あなたがいなければ

青空 / 渡辺美里 作詞 渡辺美里


冬の陽差し 影おとした
交差点でふりむく君に心の中で
何度もすきだとさけんでた

いつかきっと / 渡辺美里 作詞 渡辺美里


もし すべての罪が 許される道があればいいのに

モンスター / 脚本 パティ・ジェンキンス

でもムリね 許されるわけがない だから私は死ぬ
セル……ねえ、セル、私はあなたを忘れない。さようなら、ベイビー。じゃあ。